ポケカの未開封BOXを保管するとき、自分はそのままBOXローダーには入れていません。
BOXとローダーが直接擦れるのが気になるため、間にOPP袋を1枚挟んでいます。
今回は、実際に使っているOPP袋と、綺麗に包むためのちょっとしたコツを紹介します。
使っているOPP袋

自分が使っているのは、ヘイコーの「透明 OPP袋 クリスタルパック テープ付 T18-30(180×300mm・100枚入)」です。
もともとはポケカ専用品ではありませんが、通常サイズの未開封BOXを包むのに使っています。
実際に未開封BOXを入れてみる
今回は「ストームエメラルダ」の未開封BOXを入れてみます。
袋だけを見るとかなり大きく見えますが、BOXには厚みがあるので、実際に包むとかなりピッタリに収まります。

サイズ感はこんな感じ


BOXを袋の奥まで入れていきます。
この時点では袋がかなり余って見えますが、ここから形を整えていきます。
余った部分は上面・底面側に折り込む
BOXを奥まで入れると、袋の先端が少し余ります。
そのままでも包めますが、自分は余った先端を1cm程度カットしてから使うのがおすすめです。


↑このように少し先端が余ります…
カットしたあとテープ部分を貼って形を整えます。
このとき、自分は余った袋を側面ではなく、BOXの上面と底面側に折り込むようにしています。
上下に折り込むことで側面の袋が引っ張られ、横に膨らみにくくなります。
このあとBOXローダーに入れることを考えても、この包み方の方が収まりがいいです。

OPP袋を付けるとこんな感じ
包み終わった状態がこちらです。

1cm程度カットして、余った部分を上面・底面側に折り込むと、側面も大きく膨らまず綺麗に収まります。
さらにBOXローダーに入れて保管

自分は、OPP袋を付けた状態からさらにBOXローダーに入れて保管しています。
BOXローダーは硬い素材なので、出し入れするときなどにシュリンクと擦れるのが少し気になります。
せっかく保護するためにローダーへ入れるなら、そのローダーとの擦れもできるだけ避けたい。
そのため、自分は
未開封BOX → OPP袋 → BOXローダー
の順番で保管しています。
感覚としては、カードの2重スリーブに近いです。
実際に使って感じるデメリット
もちろん、この保管方法にもデメリットはあります。
一番は、シンプルに手間がかかること。
BOXを買うたびにOPP袋へ入れて、長さを調整して、形を整えてからBOXローダーへ入れる必要があります。
また、シュリンクの上にOPP袋とBOXローダーを重ねるため、何も付けていない状態より透明感は少し落ちます。
そのため、手軽さや見栄えを重視する人には、ここまでしなくてもいいと思います。
まとめ
自分はポケカの未開封BOXを、
未開封BOX → OPP袋 → BOXローダー
の順番で保管しています。
使用しているのは、ヘイコーの「クリスタルパック T18-30(180×300mm)」です。
そのままだと先端が少し余るため、1cm程度カットして、余った部分を上面・底面側に折り込むと綺麗に収まりやすいです。
手間は増えますし、透明感も少し落ちますが、BOXローダーとの擦れまで避けたい人には使いやすい方法だと思います。

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